文字の習得
小学校 漢字 50字,6年間で1OOO字程度
- 文字の読み
- 音読の声が耳から直接入り、そのことばを理解する.
- 脳の中に文字とことぱのバイパスができる
- 自分の声がいらなくなる.
ゆえに,子どもは最初は音読しかできない.
- 頭頂部・後頭部の空間認識
6〜8歳くらいになると脳の後頭部・頭頂部が発達して空間認識ができる.小学前の幼児は、鏡文字、靴の逆はき等の現象がある.これは鏡像と実像が区別できない.
空間認識能力を使って知的能力を発揮している場所が後頭部・頂頭部.視覚、触覚および聴覚の感覚の隣接した領城であり,感覚領城からくる情報の統合と関係づけを行っている.それぞれ別々の情報から一つの空間構造を一挙に知覚する「同時総合」の機能をもっている.